インスペクション(建物状況調査)

こんにちは、マンション売却仲介手数料最大半額の「横浜市・川崎市中古マンション売却ネット」の株式会社LL住宅販売、高橋です。

本日は、宅建業者講習に行ってきました。本日の講習はきちんと受講していないと、宅地建物取引業の免許更新の時に影響があるそうです。子供の頃のラジオ体操のように、行くと研修受講票に受講印を押していただきます。

遅刻早退ができないように、受付の印と、終了後の印があります。2時間休憩なくきっちり勉強させていただけます。

今日の話は「建物状況調査(インスペクション)」の話でした。平成30年4月1日から施工されるそうです。建物状況調査(インスペクション)は、中古物件の現状を建築士で、「既存住宅状況調査技術者」として建物状況調査をできる資格者(インスペクタ-)に見てもらうことだそうです。

中古物件は、購入するお客様からみれば、大丈夫かとの不安がある場合があります。それを有資格者に診断していただければ、その物件の状況を把握して取引ができます。中古住宅の流通市場の活性化の為だそうです。

そこで、私たち仲介業者は、媒介契約書をいただくお客様に、建物状況調査(インスペクション)をやるかどうか伺い、やりたいと言うようでしたら、その建物調査をできる業者を紹介斡旋をするというものです。

これは、費用はお客様負担なので、義務ではありませんので、診断を受けるかどうかはお客様の判断です。

売主様は診断を受けておけば、売るのにセールスポイントになります。売主様がやってない時は、買主様がご自分で費用負担でやるか伺うというものです。

仲介業者は、診断をやっていればやっていると説明し、問題が診断であればその説明を買主様にします。

以前、戸建の売買で、買主様が不安なのインスペクションを受けたいとの話があり、建築士の先生に見ていただいたら、5万円ぐらいでした。その結果を受けてから、購入を判断したいとのことでした。

「とてもいい状態です!」建築士の先生の話

お客様も安心して購入していただきました。

今、建築士のインスペクションへの関心は大きいのではないでしょうか?新しいビジネスチャンスですね。

あと一年後は、買主様から、「この物件は建物診断をしていますか?」と普通に聞かれるような気がします。

買主様からは値引き交渉と同じように「売主負担でやってもらえますか?」と言われるような気がします。

マンションについては、それほどやっていなくても、売買に影響はないように思いますが、戸建についてはやっていないと、販売の進捗に影響がでそうな気がします。

この様な講習をやっていただけるのはありがたいことです。当社も今後、いろいろ考えていかないといけないと感じました。

 

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